週が明け、2月とは思えないほど暖かい日が続きますが今年の冬はもう
これで終わりでしょうか?それともどんでん返しの大型寒波がやって来る
のでしょうか?
PLCについてはあちこちで書かれているようでこんな意見もあるようです。
まあ無線、BCLなどいまやマイナーな趣味、でもこの人のように一方的に
書かれるといい気持ちはしません。無線に限らずマイナーな趣味でも
楽しんでいる人がいるわけで誰にもそれを否定する権利は無いはずです
(他人に迷惑かけていなければ。。)もっとも最近はデジタル的思考の方が
多いようで「好き・嫌い」「いる・いらない」「綺麗・汚い」と悪く言えば短絡的
なようです。
ネット時代の現在、仕事でも趣味でも遊びでもすぐに資料、データを入手
できるいい時代となりました。昔は月1回の月刊誌が主な情報源、海外には
週刊のDXニュースが有料でありましたが、緊急情報は電話もしくは無線
夜中にローカルから電話がかかってきて
「いま21MHzにxxがSSBで出てるぞ!」
今でこそ携帯が個々にあるのでいいのですが、当時は家庭の電話・・
夜中に電話は非常識だ!と家族に言われたりして。。専用の電話を部屋に
ひいたのが社会人になってからです><
その後、無線のFAXで情報交換したこともありました。中古のFAXに自作の
モデム、430MHzFM機に接続して通信しました。これは全国的に流行し
ずいぶん当時のCQ誌やモービルハム誌にも掲載されました。感光基板に
エッチング、庭でローカルの分の基板も作ったものでした、、使い終わった
エッチング液をその辺の空き地に捨てたのは申し訳なかったです。また電電
公社勤務のOMには感熱紙を世話になりました。
この後、パケット通信がはやり(今は無きタスコのモデム持ってる方
多いのでは?)そして革命とも言えるパケットクラスタが現れました!!
この頃からBBSだのメールだのやっていたんですから、まさに革新的だった
と思います。1980年代中盤から後半のことでしたが、同時期にNET/ROM?
でしたっけ?TCP/IPなる言葉も初めて耳にしました。
アマチュア無線は時代の最先端をいっていたのです!!!
別に意味ありませんが北京放送のベリカード

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